テクニカル分析(RSI)

RSIって?こんにちは♪ゆるきよです(^^♪                            RSIは、オシレーター系のテクニカル分析で、他のテクニカル分析と組み合わせることで勝率をアップさせることが出来るんですよ(*^-^*) おそらく、最もメジャーなオシレーターだと思います。視覚的にも単純ですからね(^-^)

でも、使い方を間違えると意味のないオシレーターになってしまいますから、注意しましょう。では、簡単ですけど説明しますね♪

RSIは、買われ過ぎ、売られ過ぎを示すテクニカル指標で、英語の「Relative Strength Index」の略で、それぞれの頭文字をとって「RSI」と呼びます。正直、そこまで覚えなくてもいいんですけど・・・(;^ω^) 名前よりも使い方ですからね(^_-)-☆

よくこんな事を耳にした時ありませんか?買われ過ぎだから「売りエントリー」、売られ過ぎだから「買いエントリー」という・・・ん~? これは、使い方としては間違いです。RSIは、0~100%の範囲で表示されるんですけど、70%以上が買われ過ぎ、30%以下で売られ過ぎを表しています。

下のチャートを見て下さい。青い箇所がRSI:70%以上の領域で買われ過ぎ、赤い箇所がRSI:30%以下で売られ過ぎのエリアを表してます。                            ※RSIは70%を超える時、買われ過ぎていることを示します。30%下回った時、売られ過ぎていることを示します。

RSIで設定する数値は、期間は14で一般的に使われるメジャーな数値ですから、これ以外は使わなくて大丈夫です(#^.^#)

じゃあ、どう使えばいいの?ということになりますよね。前段でも説明しましたけど、RSIが70%以上は買われ過ぎなので、反落を狙って売りでエントリー、RSIが30%以下では売られ過ぎなので反転を狙って買いでエントリーというような使い方は間違ってますから、無視して下さい。何かのロジックを持って、そう言っているのかもしれませんけど・・・(?_?)

そもそも、RSIが下から70%を超えてきているときは、強い上昇トレンドが発生しているときですから、上のチャート右の青い部分のように、そのままRSIが70%以上に張り付いて、上昇が続くことがよくあるからです。逆もしかりです。なので、RSIを単に逆張りのサインとして使用してはいけないのです。ここ大事です(#^.^#)

じゃあ、RSIはどのように使えばいいの?

RSIに限りませんが、オシレーター系のテクニカル分析に共通しているのが、「ダイバージェンス」というトレンド転換のシグナルがあります。有名とこでいうと、モメンタム、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、MACD(マックディー)などなどがあります。これらを使って、為替レートとRSIが逆行する現象を見つけます。

下の図は、ぼくがスワップ投資でトレードしている、南アフリカランド/円のチャートですが、その兆候を見つけたので見てみて下さい。

レートは上昇しているのに、RSIは若干ですが下降しているのが分かります。このケースでは下降トレンドへの転換シグナル、これが反対であれば上昇トレンドへの転換シグナルということです。つまり、ダイバージェンスを分析することで、これからの相場がどう動くのかを予想することができます\(^o^)/

簡単にいうと、レートが上昇しているのにも関わらず、RSIが下降しているので上昇トレンドが弱まっている。下降トレンドに転換する可能性があるということです。

ただし!ダイバージェンスは、だましもありますので注意しましょう。ダイバージェンスの出現というのは、稀ですし短期的に見れば機能してもだましだったってこともよくあります(;^ω^)

でも、明確なトレンド転換のシグナルともいえませんけど、上昇トレンドの最終段階ではよくダイバージェンスが発生する傾向があるといわれております。

なので、他のトレンド系のテクニカル分析を組み合わせて、だましを回避しましょう(^_-)-☆

決して、RSIだけを見て判断するのは止めて下さいね。しっかりチャート分析を行って判断しましょう(^^♪

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