エリオット波動(エントリー編)

こんにちは♪ゆるきよです(^^♪                               皆さん、上手にトレード出来ていますか?前にも説明記事を上げましたが、とても分かりやすいチャートが出現したので実際のチャートでどういうエントリーが出来たのか説明しますね(#^.^#)

下の図をご覧ください(^^♪

2022年2月25日のユーロ/円1時間足のチャートです。実際に環境認識したのは上昇2波を形成途中でした。これは、エリオット波動になるかな?と思ったのは、下降トレンドの最後の戻り高値(赤丸)を超えている緑丸のところで長い上ヒゲで押しの抵抗後に下がりはじめてました。これは、上昇2波を形成してるかも?といった感じです。その後、どこまで下がるか?どこで反転するか?監視します。ピンクの丸で、もうこれ以上下がらないよ!というのを確認してエントリー( ..)φ その後、3波を形成して黒丸の上値が重たそうだなと感じて利確!通常3波は1波と同じ値幅分の上昇か、それ以上になるといわれてますので、相当な利益を取る事ができますよ(^^♪ エントリーのポイントは、ピンク丸の大陰線の後に陽線が出て、次の下ヒゲ陽線が確定した後のローソク足でエントリー。根拠は、下ヒゲが切り上がってますよね?これ以上は下がらないかな?という事です。

ただ、その後下がる可能性もあるので、しっかり損切りを意識してが前提です。慎重にトレードしたいのであれば2波の起点(緑丸)を上抜けしたところでも良いと思います。下でエントリーするよりは利益は減ってしまいますけど、トレード根拠の精度は上がりますし、確実に利益を狙う事ができます。いわゆる、株取引でよくいわれる“頭と尻尾はくれてやれ”ですね(^^♪

下の図は、上位足の日足と4時間足がどのような値動きになっていたのかを表しています。

日足と4時間足では、ちょっとわかりにくいと思いますけど、青いところが環境認識からエントリー、利益確定したところになります。4時間足ならなんとなくわかりませんか?

チャートは、陰線、陽線のローソク足で形成されます。必ず上がったり下がったり繰り返しながらなので、判断しにくくむずかしい時もあると思いますけど、過去のチャートをみながら当てはめてみてはいかがでしょうか(^^♪ 色んな時間足で発生する事はありますけど、僕は上位足の方が信頼できると思ってます。

僕も絶対ではありません。えーーーーー!?という事もあります(;^ω^) スキャルピングとは違って、環境認識からエントリー、利益確定までは時間がかかりますが、きっちり当てはまると大きな利益をもたらす可能性は高いですからね(#^.^#)

コメント